
倉庫にホテルに医療現場に学校に…無線LANの可能性は無限大!
パソコンやFAX、プリンターなど、各種情報機器を無線でつなぐのが無線LANですが、昨今さまざまなビジネスの現場で、導入されています。
たとえば倉庫。無線LANを導入することで、出入庫の管理の手間が大きく省けます。
その他、ビジネスホテルや医療機関、学校など、多様な現場で利用されていますが、あなたはもうご利用されていますか?
つながらない! 切れる! その原因は…
便利な無線LANですが、「つながらない」、「切れる」といった障害が意外なほど頻繁に発生します。利用する空間の電波状況を把握せずに導入することが、原因となっていることが多いようです。
たとえば近似の周波数帯がすでに近隣オフィスで利用されていることから、接続が悪くなったり、近隣オフィスの無線LANに影響を及ぼしてしまう場合もあります。
無線LANでは、有線LANのように接続状況を確認することができません。そこで必要になってくるのが、無線LANサイトサーベイ(無線LANの環境を構築する際に実施する現地調査)です。
本来目に見えない無線の状態をマッピングで可視化。近隣オフィスから到達する周波数帯も確認できるので、高レベルの通信品質を保つことができます。
ビジネスならプロユースを !!
無線LANサイトサーベイはもちろんですが、ビジネスユースの場合、ホームユースとは異なるハイレベルな通信品質が必要となります。セキュリティ、複数のアクセスポイントによる干渉など、さまざまな問題への配慮が重要です。
現在では、こういった導入を専門に行う企業もありますから、委託するのも一つの選択肢です。たとえば無線LAN.jpでは、第一級陸上特殊無線技士とネットワーク技術者が連携して、高品質の無線LANを構築しています。企業として必要な通信品質に合わせて、選択するのがよいでしょう。